【四体液説で性格がわかる?】

【四体質と星占い】

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ユナニ伝統医学は

四体液説
血液・黄胆汁・黒胆汁・粘液

四要素説
空気・火・土・水

四元素説
熱・湿・乾・冷


これらが加わり性質を
分けるようです。

 

それぞれ2つずつ
元素を有する。

 

中医学の五行や10体質と
同じようですね

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・・・四体液質別診断・・・

 

多血質=空気(熱と湿)

おひつじ座・おうし座・ふたご座

社交的・楽天的・好色・新しいもの好き・
自分を見失うしなわないように・友人が多い

 

胆汁質=火(乾と熱)

かに座・しし座・おとめ座

熱血・野心家・短気・気難しい・ダイナミック・
エネルギッシュ・人を惹きつける

 

黒胆質=土(乾と冷)

てんびん座・さそり座・いて座

思索的・孤独癖・神経質・利己的・現実的・
しっかり者・堅実・不器用・鬱傾向・信頼される

 

リンパ質=水(湿と冷)

やぎ座・みずがめ座・うお座

おだやか・公平・無気力・臆病・ひかえめ・
人の気持ちがわかる・直感的・夢見がち

 

・・・・・・・・

 

星がよめれば、人を病気にすること
くらいは簡単にできそうです

 

・・・・・・・・・・

 

精油にも性質があるので
古代の人はそれを利用して
いたかもしれませんね

 

 

 

 

 

【世界三大伝統医学。アーユルヴェーダ・中医学と?】

【世界三大伝統医学】

 

◼インドのアーユルヴェーダ
◼古代中国伝統医学

 

ともう一つ。

 

◼ユナニ医学

ユーナニーかな?

 

古代ギリシャ医学を起源とし
アラビア文化圏・イスラム勢力圏で
発展した伝統医学

 

 

ギリシャ・アラビア医学・
アラブ医学・イスラム医学
とも呼ばれるようです。

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10世紀に確立。ヨーロッパやインドで広く行われ、
イブン・シーナー(哲学者・医者・科学者)の
医学典範の教科書的な役割もになっていたとのこと。

 

アーユルヴェーダとは
かなり近い関係にあるよう
です

 

理論としては体液病理説

 

四体液説

4種類の基本体液の
バランスが崩れることで
病気になるという理論。

 

ヒポクラテス全集にも

もっとも健康な状態は四体液の力や
量がバランスを保った状態で
お互いに混和した状態である

 

と説明されている

 

 

四体液とは?

●血液(多血質)

●粘液(リンパ質)

●黄胆汁(胆汁質)

●黒胆汁(黒胆質)

 

これらのバランスが崩れると
病気になります。

 

バランスを崩す原因は

・体質
・生活環境
・生活様式
・食事など

 

いずれの伝統医学も同じ
ですが・・

 

面白いのが
四体液説は体質や体型、性格、
占星術にまで広く適用されていたそうです
〈四体質〉

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次回は四体質と占星術

好色なのはどの体液?

【顔から体質チェック】

 

 

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【五臓】

中医学では自然界のものは
5つの要素からなりたって
いると考えます。『五行説』

 

人体の働きに関する要素も

・心 しん

・肝 かん

・脾 ひ

・肺 はい

・腎 じん

 

5つのグループに分けます

 

『五臓』

 

西洋医学の内臓と同じ名前
ですが、解剖学的な意味合い
だけでは無く

 

働き

機能

 

も入ります。
なので少し広く考えます

 

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中医学者ほどでは無いですが、
カッサセラピストはまず顔色から
体質をチェックします。

 

・心体質(赤)

・肝体質(青)

・脾体質(黄)

・肺体質(白)

・腎体質(黒)

 

もともとの皮膚の色で
体質チェック

 

その上にうっすら被っている色や、
部分的に出ている色や場所で
五臓の弱りをチェックします。

 

そしてチェックシートや
問診でもう少し深くみていきます。

 

・・・・・・・・・・・

 

ローズオイルヒーリング
2月体験会  
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【寒いせい?顔のくすみ・・】

 

 

ローズオイルヒーリングは
ローズ×東洋美容

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今日は東洋美容からの
『くすみ』

 

今日、いまいちだな・・
この微妙な感じの時

 

くすんでませんか?

 

女性のお肌は光を味方
つけると、本当以上に
美しく見えます

 

強く反射できる白さや
透明感があれば多少の
シミやシワは見えなかったり
します。

 

逆にくすんでいると
本来美しいお肌も
美しく見えないのです。

 

昨今は写真に映ることも
多いので重要事項ですよね

 

・・・・・・

色白さんでもなんとなく
顔色が黒い・・

 

黒い

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腎が弱っているかもしれません。

 

〈東洋医学での腎〉

 

副腎・膀胱・黒い色・しょっぱい・恐怖
冷え・寒さ

 

と関係しています。

 

 

腎虚は恐怖・心配を
もたらします。

仕事が不安
お金が不安
老後が不安
病気が不安

不安がすぎて恐怖になり、
その恐怖から怒りがうまれ
イライラ

 

・くすみがある
・少し不安が強い

・クマが取れづらい
・冷えを感じる

 

などがあれば、
腎を養生しましょう

 

身体を温める

・黒いものを食べる

・クコの実と菊の花のお茶

・氷砂糖(脾のケア)

・牡蠣

 

温めるといっても
サウナなどで汗を
かきすぎるのは
NG

 

運動も良いですし
山などに行って自然から

『気』


をいただいて巡らせる事

大切かもしれません

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そして

透明感のある
みずみずしい
本来のお肌に戻して
あげてください

 

〈おすすめ食材〉

エビ・羊肉・鶏肉・栗・くるみ・
じゃがいも・にら・生姜・山椒・
シナモン・黒豆・黒ごま

【閉経とコレステロール】

 

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【コレステロール】

 

女性ホルモンの働きの中に

悪玉コレステロールを減らし
◼善玉コレステロールの合成を
 促進する

 

という働きがあります。

 

女性は閉経まではエストロゲンに
守られているので
悪玉コレステロールが
増え辛いのです。

 

そのお守りがなくなると・・

 

ガンガン自動的に増え
男性の値を超えていきます

 

悪玉は増えすぎると
血管壁にたまり
滞りをつくって
しまいます。

 

すると血管が詰まりやすくなり

・脳梗塞
・心筋梗塞

などが心配になりますし
滞りがあると

・お顔のくすみ
・クマ
・たるみ

にもつながります!

・・・・・・・

 

45歳を越えたら少し気をつけた
方が良いかもしれません。

●動物性脂肪

●運動不足

●喫煙

●トランス脂肪酸

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〈コレステロールについて〉

血中コレステロールの70-80%は
肝臓で作られます。(ほかは食事で小腸)

・細胞膜構成

・神経保護

・ホルモンのモト

・・・・・・・・・・・

 

善玉(HDL) 掃除

○悪玉コレステロールを回収

 

悪玉(LDL) 細胞・ホルモンのモト

×血管を詰まりやすくする

 

そうなんです。
ホルモンのモトなんです☆

 

何事も調和ですね。

 

コレステロール値は高いほうが
長生きするとも言われますが
美容の為にも少し気をつけたい
ところです。

 

 

 

 

 

 

【その首コリにローズが効くかも?!】

 

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最近身近で聞く更年期障害は
強烈なコリ

 

背中から首の異常なコリ
頭痛がひどく、それからめまい

 

軽い鬱のような症状に
なる人も少なく無い
ようです・・

 

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更年期症状

 

女性ホルモンを出して
欲しいと出せない子宮

せめぎ合いで自律神経が
乱れてしまいます

 

すると血管の運動が
うまくいかず筋肉が緊張状態に。

 

女性ホルモンと自律神経は
とても近い関係なんです。

 

ローズの香りは直接
脳の奥深く大脳辺縁系に届きます。

 

と、いうことは・・

 

自律神経を司る視床下部、
ホルモンバランスをコントロールする
下垂体という部分に直接作用できると
いうことなんです。

 

だから、ローズがホルモンバランスを
整えるお手伝いができるのです。

【どっちのローズオイルがお肌に良い?】

花の女王ローズ。

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精油を購入しようとすると
二種の名前が出てきます。

 

 

◉ローズオットー

◉ローズアブソリュート

 

名前の違いは抽出方法の違いです。

 

ローズオットーは
水蒸気蒸留法で作られます。

 

ローズアブソリュートは
揮発性有機溶剤抽出法

 

両方メリット・デメリットがあります。

 

オットーは
×熱で少し失われる成分がありますが
●余分な溶剤が残っていませんので
お肌に使用するには安心

 

アブソリュートは
×溶剤が少し残ってしまいますが
●熱の影響がないため香りが華やか。

 

いずれにせよ
ローズは香りだけで
お肌を潤わせる事が
できるスーパーオイル♡

 

用途で使い分けたいですね。

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ローズオイルヒーリングの
ローズオイルはこの
どちらでも無い超臨界抽出法

 

1970年に開発された新しい抽出方法。

 

優れた精油の抽出方法と注目されましたが、
大掛かりな設備にコストがかかりすぎるため
扱っている会社が少ないのが現状。

 

その方法は〜
二酸化炭素に圧力と温度を加えて行くと

気体とも液体ともつかない状態になります。
この点を「臨界点」といい、この点を超える
状態を「超臨界流体」の状態といいます。

含有成分を溶かし出した後に圧力を下げると、
二酸化炭素は普通の気体に戻って全て
揮発してしまい、純粋な抽出物だけが残ります。

 

水蒸気蒸留法では分子が大きすぎて
取り出すことのできない成分も抽出
できる
ため、自然の状態に極めて
近い形のまま
精油を得ることができます。

 

これが超貴重、世界で2%のローズオイルなんです。

 

食品としても、赤ちゃんケアにも
使用できるピュアオイル。

 

書いているだけで
嬉しくなる
尊いローズオイルです

 

このローズオイルを
たっぷり使用する
ローズオイルヒーリング
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【マルチなビタミン】

 

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流行りの酵素。

せっかくでしたら
飲んでる酵素も
体内にある酵素も
積極的に使いたい
ですよね

 

そうなんです。

 

酵素が働くのに
ビタミンが必要
なんです。

 

そのビタミンの中でも
活躍の多いビタミンC

前回の続きです(笑)

 

酵素の働きを助ける
事と他でも良い働き
をするビタミンC

 

◼抗酸化
◼活性酸素除去
効果が高く美容外科や
皮膚科でも高濃度ビタミンC
点滴してくれるところがあります。

 

それだけ身体に必要だと
いう事ですよね

 

 

〈効果〉

・線維芽細胞活性
・メラニン生成抑制
・免疫力アップ
・冷え性
・体質改善
・ニキビ改善
・疲労回復

 

 


ガンの予防や治療と
しても点滴が利用
されています

・・・・・

 

私も治療と美容のために
点滴にチャレンジして
みたんです・・

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結果

 

血管痛!

 

濃すぎるビタミンC
血管痛を起こすんです。

 

初めての血管痛

 

なんというか
冷たいような

 

なんとも言えない痛さで
断念しました・・


薄めてもらったり
いろいろチャレンジ
しましたが駄目でした

 

 

ですので飲んだり
つけたりしています

 

 

ちなみに今はみかんの60倍もの
ビタミンCを含む
シークニン果汁100
徳之島のスーパーフード

 

これにローズウォーターを
足して飲んでます

 

 

微妙な味わいですが
飲み始めてから
●気持ちが落ち着く
●潤う
●風邪をひかない!

 

外せないアイテム
となってます

 

冬は特に飲むと良い
ですね♡

 

【最強コラーゲンにはビタミンCが必要!】

 

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アンチエイジングといえば
コラーゲン

 

タンパク質の線維

 

コラーゲンの劣化が
お肌に身体に与える
影響はご存知の通り
(泣)

 

このコラーゲン、お肌以外にも
たくさん身体の中にある事を
ご存知でした?

 

身体の全タンパク質量の30

 

真皮・骨・軟骨・腱・血管・・
などなどが大切なものたちは
コラーゲンでできています。

 

 

しなやかな骨・血管・皮膚は
コラーゲンのおかげです。

 

・・・・・・・

 

コラーゲンとは線維性の
タンパク質なのですが、
ほとんどの型は3本の線維が
重合し規則的な3重らせん構造と
なっています。

 

このコラーゲン線維を硬く結び
3重らせん構造を保つための酵素が
あるのですが、その酵素の働きを
助けるのがビタミンCなんです。

 

ゆえにビタミンCが無いと
3重らせん構造が構築できず、

■皮膚にハリがなくなり
■肌荒れし
■血管や骨がもろくなって
■出血や
■骨折しやすくなります

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丈夫なコラーゲンには
ビタミンCが不可欠です

・・・・・

 

ビタミンCは水溶性ですので
体の中に貯蔵しておく事が
出来ません。

 

余分に摂取しても
尿から排泄されてしまいます。

 

どのくらいとれば良いのか?

 

6時間おきに100mgほどが
適度なようです。
個体差はあるかと思いますが、
200mgですと排泄されてしまう事が
実験でわかっています。

 

一度に多くより
少しずつこまめに
が肝心です。

 

丈夫なコラーゲンで
弾けるような弾力肌に♡

 

ローズオイルヒーリングは
コラーゲンを増やす
ピーリング付きです。

2月体験会はこちらから
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【自己の解放・・ローズアロマで官能の夜。男子禁制】

 

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昨夜、R30大人のための
エンターテイメント

 

musica sensual

ムジカセンシュアル
〜官能的なタンゴ〜

 

を堪能してまいりました。

 

音楽×香り×食で
脳内ホルモンを刺激

官能に酔いしれる
というコンセプトの
タンゴ・コンサート

 

〜ドレスコードは〜
いつもよりちょっとセクシーな
気分になれる
装い

 

脳内ホルモン♡
官能♡

 

男子禁制

・・・

演奏で香りが違うという
懲った演出

 

演奏別で2種類。

 

前半ジャスミン系
後半ローズ系

 

ブレンドも演奏と
ぴったり♡

 

生演奏のタンゴ
ワイン
アロマ

 

ベネチアンマスク・・

非日常でないと
出せないホルモンは
あるように思いました。

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セロトニン・オキシトシン
活性から

 

自己の解放

 

社会での役割
家庭での役割
から

 

解放

 

本当は
自分でその役割を

担い

自分でとどまる事を
選んでいるのですが
・・

 

日常の中で
役割を忘れ
体も心も解放するって
少し難しい時代なの

かもしれません

 

五感を使っての
解放。

 

大人女性の癒し

 

女性は『オンナ』を
忘れてはいけませんね♡

 

ローズオイルヒーリング
との共通点を多く感じた
体験でした

 

 

・・・・・・

世界中でも貴重なローズオイルと東洋美容を
融合したローズオイルヒーリングで
極上の大人の癒し。2月の体験会募集スタート

 

体験会

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