【脳を騙せば全てが・・】

 

奇跡を起こした1枚の鏡

 

 

事故などで四肢を無くした方が苦しむ「幻肢痛」

 

 

実際に無いところが痛むため、
治療ができない。

 

 

世界中で治療研究されていたものの
全く効果がなかったとの事。

 

 

そこで、ラマチャンドラン博士が一つの
アイテムを考案。

 

 

箱の真ん中に鏡を入れただけのもの。

 

 

患者さんは、そこに、今ある腕を入れると、
鏡に映って両手があるように見えると。

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(出典元:岡山大学ペインセンター)

 

 

脳を騙す。両腕があると思わせるのですね。

 

それだけ。

 

 

それを何度も繰り返すうちに、
幻肢痛がどんどん軽くなっていったそうです。

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幻肢痛は事故の痛みがトラウマとして
脳に残っているので、ずっとひどい痛みが
続くのだそうです。

 

 

そこで健康な動きを何度も見せる事
そのトラウマを排除でき、痛みが改善するのだとか。

 

 

あるように見せる

 

 

見せていても、自分は無い事を知っているじゃ
ないですか。それでも?

 

 

無いとわかっている意識よりも
あると目に見せている情報
脳が信じるという事ですよね?

 

 

それで、体に染み付いてしまったトラウマまで
解消できるって!

 

 

痛みまで無くして。
(神経系内分泌に作用)

 

凄いです!

 

 

今後、さらに脳の理解が進んだら・・
美容の世界も大きく変わりますね!
と考えると楽しみでなりません。

 

 

 

目に見せる情報の大切さも、再認識

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美しいものばかりを目に映していたら
何か変わりそうです♪